【歌詞和訳】Money In The Grave – Drake ft. Rick Ross

今回の曲のタイトルは、「Money In The Grave」です。直訳すると、「墓の中のお金」です。

Drake(本名:Aubrey Drake Graham)は、カナダ・トロント出身のラッパー・シンガーソングライターです。「Money In The Grave」は、Rick Rossをフィーチャリングし、2019年6月15日にEP「The Best in the World Pack」の収録曲としてリリースされました。Billboard Hot 100では最高7位を記録し、Drakeの圧倒的な商業力を改めて示した一曲です。ジャンルはヒップホップ/トラップで、「死んでも富を手放さない」という強烈な自負と執着がテーマとなっています。

【直訳のポイント】タイトルにある”grave”は「墓」と訳しました。「Money In The Grave」というフレーズは、「死んでも金は手放さない」というニュアンスを含む表現で、圧倒的な富や強い執着を表す比喩的な言葉です。

細かく調べて、できる限り注釈をつけて和訳しました。

※普段聞かないような難しい単語、普段とは違う用法の単語や熟語は、調べておきました。
歌詞の右上に表示される小さな数字をクリックorタップしていただけるとポップアップで注釈が見れます。

以下、和訳です。


Money In The Grave – Drake

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[Intro: Drake]
Yeah, okay
ああ、よし

Lil CC on the beat1on the beat
[句・音楽用語]ヒップホップで「このビートを制作したのは〇〇」とプロデューサーを示す定型表現。
, mmm

リルCCがビートを手がけた、んー

Yeah, yeah
ああ、ああ


[Verse 1: Drake]
I mean, where the fuck should I really even start?
いったい、どこから話せばいいんだよ?

I got hoes2hoes
[名・俗語]「鍬(くわ)」が原義だが、ここでは女性(特にセフレ・愛人)を指す侮蔑的なスラング。
that I’m keepin’ in the dark3keepin’ in the dark
[句動詞・イディオム]「暗闇に置いておく」→ 秘密にする・何も知らせないでおくことを指すイディオム。

俺には秘密にしてる女たちがいる

I got my niggas4niggas
[名・AAVE]元は差別用語だが、African-American Vernacular English(AAVE)では仲間・友人を指す語として転用される。
‘cross the street livin’ large5livin’ large
[句・俗語]「でかく生きる」→ 豪勢に・派手に暮らしているというスラング。

通りの向こうでは俺の仲間たちが羽振りよく暮らしてる

Thinkin’ back to the fact that they dead
奴らが死んだという事実に思いを馳せる

Thought my raps wasn’t facts ‘til they sat with6sat with
[句動詞]「〜と共に座る」→ 「心に沁み込む・腑に落ちる」の意。歌詞やメッセージが聴き手に浸透することを指す。
the bars7bars
[名・俗語]ラップの一節・韻を踏んだリリックを指すヒップホップスラング。

俺のラップが本物だとは思われてなかった、奴らがそのリリックを聴き込むまでは

I got two phones, one need a charge
俺には携帯が2台あって、1台は充電切れだ

Yeah, they twins, I could tell they ass apart8tell … apart
[句動詞・イディオム]「〜を見分ける・区別する」の意。tell them apartの”them”がAAVEで”they ass”となっている。

そうさ、双子みたいなもんだけど、俺には区別できる

I got big packs9packs
[名・俗語]薬物や商品の「荷」「包み」を指すストリートスラング。
comin’ on the way

でかい荷物が届く途中だ

I got big stacks10stacks
[名・俗語]大量の紙幣の束を指すスラング。1,000ドル分の札束が積み重なったイメージ。
comin’ out the safe

金庫からでかい札束が出てくる

I got Lil Max with me, he the wave11the wave
[名・俗語]「波」→ 今最もホットなトレンドや旬の存在を指すスラング。「時代の波そのもの」というニュアンス。

リル・マックスが一緒にいる、奴が今の波だ

It’s a big gap between us in the game12game
[名・俗語]ヒップホップ・ストリートカルチャーにおける「業界」「競争の世界」を指すスラング。単なるゲームではなく、ラップや路上での生き様全体を指す。

このゲームの世界で、俺たちの間には大きな差がある

In the next life, I’m tryna stay paid13stay paid
[句・AAVE]「裕福な状態を保ち続ける・稼ぎ続ける」の意。stayは「〜であり続ける」、paidは「金を持っている・成功した」を表すスラング。

次の人生でも、ずっと金を手放さずにいたい

When I die, put my money in the grave
死ぬときは、俺の金も一緒に墓に入れてくれ





[Chorus: Drake]
When I die, put my money in the grave
死んだら、金と一緒に墓へ入れてくれ

I really gotta put a couple niggas in they place14put in their place
[句動詞・イディオム]「〜を相応の位置に置く」→ 調子に乗っている相手をわからせる・黙らせることを意味するイディオム。

何人かにわきまえさせてやらないとな

Really just lapped15lapped
[動・競技用語]”lap”の過去形。「周回遅れにする」→ 比喩的に「完全に追い抜く・圧倒する」の意。
every nigga in the race

レースで全員に周回遅れをくらわせた

I really might tat16tat
[動・俗語]”tattoo”の短縮形動詞。「タトゥーを入れる」の意。
“Realest Nigga” on my face

マジで「最もリアルなやつ」って顔にタトゥー入れようかな

Lil CC let it slap17slap
[動・俗語]音楽が「めちゃくちゃ良い・バチバチに響く」ことを表すスラング。
with the bass

リル・CCがベースを効かせてぶち上げる

I used to save hoes18hoes
[名・俗語/AAVE]”hoe”の複数形。だらしない・軽いとされる女性への蔑称として使われるAAVEスラング。
with a mask and a cape

昔はマスクとマントで女を救うヒーロー気取りだった

Now I’m like, “Nah, love, I’m good, go away”
今は「いや、いいわ、あっち行ってくれ」って感じ

Ain’t about to die with no money, I done gave19done gave
[AAVE構文]”done”+過去形で「すでに〜してしまった」という完了を強調する表現。標準英語では “I’ve already given it” に相当。
it

金なしで死ぬつもりはない、もう全部渡してしまった


[Verse 2: Drake]
I was on top when that shit meant a lot
それが大切だった頃も、俺は頂点にいた

Still on top like I’m scared of the drop
転落が怖いみたいに、今でも頂点に立ち続けている

Still on top and these niggas wanna swap
今でも頂点にいる、それでもあいつらは俺と入れ替わりたがっている

Niggas wanna swap like it’s Slauson20Slauson
[固有名詞・地名]ロサンゼルスの「Slauson Swap Meet(スローソン・スワップミート)」を指す。中古品や雑貨を売買する有名なフリーマーケット。前行の「swap(交換)」との言葉遊び。
or Watts21Watts
[固有名詞・地名]ロサンゼルス南部の地区。同様にスワップミートで知られ、「swap」の掛け詞として並置されている。

まるでスローソンかワッツのスワップミートみたいに、あいつらは俺の座を奪いたがっている

I don’t wanna change ‘cause I’m good where I’m at
変わりたくない、今の場所で十分うまくやっているから

Mob ties22Mob ties
[名・俗語]「Mob」は組織犯罪集団やストリートギャングを、「ties」は繋がり・縁を指す。組織の後ろ盾があることを意味する。
, so I’m always good where I’m at

組織との繋がりがあるから、どこにいても常に守られている

Word to23Word to
[句・AAVE]「〜に誓う」または「〜への敬意を込めて」という意味のAAVE表現。敬礼・献辞として使われる。
Junior, Jazzy, Baby J

ジュニア、ジャジー、ベイビーJに誓う

Tell ‘em when I die, put my money in the grave
俺が死んだら、金も一緒に墓に入れてくれとあいつらに伝えてくれ





[Verse 3: Rick Ross]
Couple figures24figures
[名・俗語]金額の「桁数」を指す。例:six figures = 6桁(10万ドル以上)。couple figures = 数桁分の大金。
, killers call and collect (Collect)

数桁の大金、殺し屋たちが電話して回収する

She fuck a nigga, then she on to the next (Next)
男と寝たら、すぐ次の男に移る女

Really livin’ large25livin’ large
[句・俗語]「大きく生きる」→ 豪勢・派手に暮らすことを意味するイディオム。
, she in awe with a mack26mack
[名・AAVE]女性を巧みに口説く術に長けた男、一流の遊び人・プレイボーイを指すスラング。

本当に豪勢な暮らし、彼女は一流の遊び人に心奪われてる

When you niggas thinkin’ small in the mall with a rat27rat
[名・俗語]「ネズミ」→ 仲間を売る密告者(スニッチ)、または信用できない人間を指すスラング。
(Rat)

お前らが密告者とモールで小さくまとまってる間に

Roll with28roll with
[句動詞・俗語]「~と一緒に動く」→ グループに加わる・つるむという意味のスラング。
us if you really wanna get it (Get it)

本当に稼ぎたいなら俺らとつるんで来い

Go get a half a million in the Sprinter29Sprinter
[固有名詞]メルセデス・ベンツのスプリンターバン。広い荷室から、薬物や大金の運搬手段としてヒップホップ曲中に頻出する。
(Sprinter)

スプリンターで50万ドル稼いで来い

Phone ringin’, bitches know a big tipper (Tipper)
電話が鳴り止まない、女たちは俺が気前いいって知ってる

I got the hookup30hookup
[名・俗語]「特別なつながり・コネ」を指すスラング。有利な取引や裏ルートへのアクセスを意味する。
and there’s really no limit (Limit)

コネがある、本当に限界なんてない

Dead broke31dead broke
[形・俗語]「完全に一文なし」。dead が強調の副詞として機能し、極度の貧困を表す。
is in you nigga DNA (DNA)

貧乏はお前のDNAに刻まれてる

Rickey Smiley32Rickey Smiley
[固有名詞]アメリカ南部出身のコメディアン兼ラジオ司会者。「Rickey Smiley Morning Show」で広く知られる。
‘s in Decatur33Decatur
[固有名詞]ジョージア州デケーター。アトランタ近郊の都市で、南部ヒップホップ文化の拠点として頻繁に言及される。
with the yé34
[名・俗語]「yayo」の短縮形。コカインを指す南部ラップスラング。

リッキー・スマイリーがデケーターでヤクを持ってる

Lil’ nigga, just another state case35state case
[名・法律用語]連邦ではなく州の管轄で扱われる刑事事件。

小せえやつ、またどうせ州の事件扱いだ

Bury my motherfuckin’ Chase Bank36Chase Bank
[固有名詞]JPモルガン・チェースが運営する米国大手銀行。ここでは口座・資産を隠す対象として言及。
, time to bounce37bounce
[動・俗語]「弾む」→「その場を去る・逃げる」を意味するAAVEスラング。
(Bounce)

Chase Bankの口座を隠して、もう飛び出す時だ

Gotta count on my allowance (Gotta count on my allowance)
小遣いで食いつなぐしかない

You niggas snitches38snitches
[名・俗語]仲間を警察に売る密告者を指すAAVEスラング。snitch(動詞)の名詞複数形。
so I gotta reroute it (So I gotta reroute it)

お前らは密告者だから、ルートを変えるしかない

A nigga drippin’39drippin’
[動・俗語]「滴る」→ファッションやスタイルが完璧に決まっている状態を指すAAVEスラング。
like I got a zillion dollars

何兆ドルも持ってるかのようにキメてる

Got the trap40trap
[名・俗語]元は麻薬密売の拠点を指すスラング。転じて稼ぎ場・ビジネスの拠点全般を指す。
jumpin’ like Zion41Zion
[固有名詞]ザイオン・ウィリアムソン(NBA選手)。爆発的な跳躍力で知られる。
when I rebound it

俺がリバウンドするときのザイオンみたいに、拠点を盛り上げてる

Then I’m out (Then I’m out)
そして俺は消える

And I’ll never talk about it (About it)
それについては絶対に口を割らない

The homies quiet, but we all smoke the loudest42loudest
[形・俗語]loud(ラウド)の最上級。強烈な香りと効果を持つ高品質の大麻を指すスラング。
(Loudest)

仲間たちは静かにしてるけど、みんな最高の草を吸ってる

Rich niggas and I’m really bein’ modest
金持ちなのに、本当に控えめにしてる

‘Cause the way I do my deals, never treated like a artist
俺のビジネスのやり方じゃ、ただのアーティストとは見られない

Want the house (House)
豪邸が欲しいなら(豪邸)

You could DM my accountant
俺の会計士にDMすりゃいい

My per diem43per diem
[副・ラテン語]ラテン語由来で「1日につき」の意。英語では「日当・1日の収入」を指す。
six figures44six figures
[名・俗語]「6桁の金額」、すなわち10万〜99万9千ドル規模を意味する英語圏の表現。
and I’m countin’

俺の日当は6桁、まだ数え続けてる

Nine figures45nine figures
[名・俗語]「9桁の金額」、すなわち1億ドル以上の規模を意味する英語圏の表現。
was the goal ‘til I hit it46hit it
[句動詞・口語]「叩く」→「目標を達成する」の意で用いられるイディオム。

9桁が目標だったが、もう達成した

These niggas47niggas
[名・AAVE]African American Vernacular Englishの語。「連中・こいつら」を指し、ここでは批判的なニュアンスで使用。
ain’t livin’, so bury mine48mine
[代名詞]「私のもの」→ここでは「俺の財産・全財産」を指す名詞的用法。
with me

こいつらは本当に生きちゃいない、だから俺の全財産を一緒に葬ってくれ

Ross got it (Maybach Music49Maybach Music
[固有名詞]ラッパーRick Rossが主宰するレコードレーベル兼シグネチャーフレーズ。「メイバッハ」は超高級車ブランド名。
)

ロスはわかってる(メイバッハ・ミュージック)


[Chorus: Drake]
When I die, put my money in the grave
死ぬときは、金も一緒に墓へ持っていけ

I really gotta put a couple niggas in they place50put in (one’s) place
[イディオム]「〜をあるべき立場に戻す」→ 相手に格下であることを思い知らせる・黙らせる、という意味のイディオム。

何人かのやつらに、自分の立場をわからせてやらないとな

Really just lapped51lapped
[動・スポーツ]lap の過去形。「周回する」→ 競走で相手より1周以上先を走ること。転じて「大差をつけて引き離す」の意。
every nigga in the race

レースで他の全員を周回遅れにしてきた

I really might tat52tat
[動・俗語]tattoo(タトゥーを入れる)を動詞として使ったスラング。
“Realest Nigga” on my face

顔に「本物中の本物」ってタトゥーを入れようかと本気で思ってる

Lil CC let it slap53slap
[動・俗語]音楽が「めちゃくちゃかっこいい・ヤバい」と感じさせること。音楽スラング。
with the bass

リル・CC、重低音を効かせてぶちかませ

I used to save hoes54hoes
[名・俗語・AAVE]本来は「鍬(くわ)」だが、AAVEで「尻軽な女性」を指す蔑称スラング。
with a mask and a cape

昔はマントをまとってヒーローみたいに女を救おうとしてた

Now I’m like, “Nah, love, I’m good, go away”
今は「いや、結構、あっち行ってくれ」って感じだ

Ain’t about to die with no money, I done gave55done gave
[AAVE・完了構文]done + 過去形で完了・既成事実を強調するAAVEの構文。「もう〜してしまった」の意。
it

金を持たずに死ぬつもりはない、昔は配っちゃってたけどな



Writer(s): Drake, Rick Ross, Asoteric, CC On The Track, DeLorean Black, Ljay Currie

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以上です、いかがでしたでしょうか!

以下に、ミュージックビデオ貼っておきます!ご覧ください!

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よくある質問

「Money In The Grave」はどんな曲ですか?

「Money In The Grave」は、カナダ出身のラッパー・DrakeがラッパーのRick Rossをフィーチャリングに迎え、2019年6月15日にEP「The Best in the World Pack」の収録曲としてリリースしました。重低音が効いたダークなビートの上で、富・忠誠心・自分の遺産(レガシー)への執着を歌ったこの曲は、Billboard Hot 100で最高7位を記録し、Drakeの2010年代後半を代表するアンセムの一つとして広く知られています。

「”on the beat”」はどういう意味ですか?

音楽的には「ビートに乗って」という意味ですが、ヒップホップの文脈ではもう一歩踏み込んだニュアンスがあります。「ビートの上で(常に動いている・仕事している)」= 休みなくハードに活動しているという状態を指すスラングとして使われることが多いです。Drakeがこのフレーズを使うときは、単に音楽に乗っているだけでなく、「ゲームのど真ん中で全力でやっている」という自信と存在感の表明として機能しています。日本語にするなら「常に最前線で動き続けている」というニュアンスが近いでしょう。

「”hoes”」はどういう意味ですか?

本来は農具の「クワ(鍬)」を意味する英単語ですが、ヒップホップやR&Bのリリックでは、性的に奔放な女性を指す俗語・蔑称として長年使われてきた言葉です。ただし、現代のヒップホップシーンでは必ずしも強い侮辱の意図を伴わず、「女性たち」を指すカジュアルなスラングとして使われるケースも多くあります。とはいえ、日本語の感覚では「女」という直訳よりずっと荒々しいトーンを含む言葉なので、翻訳する際は文脈に応じて慎重に言葉を選ぶ必要があります。教育目的での理解にとどめ、実生活では使用を避けるのが賢明です。

「”keepin’ in the dark”」はどういう意味ですか?

これは英語の慣用表現で、「keep someone in the dark(誰かを暗闇の中に置いておく)」= 意図的に情報を隠す・知らせないでおく、という意味です。日本語の「蚊帳の外に置く」や「情報を伏せておく」に近いニュアンスです。Drakeのリリックの中では、周囲の人間に自分の真の意図や計画を明かさず、あえて謎めいた存在でいるというスタンスを示すフレーズとして機能しています。信頼できる相手には全てを語るが、それ以外には何も教えないという「選ばれた者だけが知る」という特別感も込められています。

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関連リンク

Money In The Grave – Drake (Official Video)

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他の曲も和訳しています。よろしければどうぞ!

【歌詞和訳】One Dance – Drake
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【歌詞和訳】Nonstop – Drake
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