【歌詞和訳】No Lie – Sean Paul

今回の曲のタイトルは、「No Lie」です。直訳すると、「嘘はない」です。

Sean Paul(ショーン・ポール)は、ジャマイカ・キングストン出身のダンスホール/レゲエアーティストで、2002年の「Gimme the Light」や2003年の「Temperature」など、数々のグローバルヒットを生み出してきた実力派です。「No Lie」は2016年8月にリリースされたシングルで、イギリス出身の新進気鋭シンガー・デュア・リパをフィーチャリングしています。UKシングルチャートで最高1位を獲得し、アイルランドでも首位を記録するなど、欧米を中心に大ヒットを収めました。ダンスホールのグルーヴとポップなメロディが融合した本楽曲は、デュア・リパのデビューアルバム『Dua Lipa』(2017年)にも収録されています。テーマは「偽りのない愛」で、互いへの本物の気持ちを力強く歌い上げた一曲です。

【直訳のポイント】タイトルの「No Lie」は直訳すると「嘘はない」となりますが、歌詞の中では相手への気持ちが「本物だ」「偽りがない」という意味合いで繰り返し用いられており、単なる否定表現を超えた愛の誓いとして機能しています。

細かく調べて、できる限り注釈をつけて和訳しました。

※普段聞かないような難しい単語、普段とは違う用法の単語や熟語は、調べておきました。
歌詞の右上に表示される小さな数字をクリックorタップしていただけるとポップアップで注釈が見れます。

以下、和訳です。


No Lie – Sean Paul

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[Intro: Dua Lipa]
Feel your eyes, they all over me
あなたの視線を感じる、全身に注がれてる

Don’t be shy, take control1take control
[句動詞]「コントロールを取る」→「主導権を握る・思いのままにする」という意味のイディオム。
of me

恥ずかしがらないで、私を思いのままにして

Get the vibe2vibe
[名・俗語]「振動」が転じて「雰囲気・ノリ」を意味するスラング。
, it’s gonna be lit3lit
[形・俗語]「火がついた」→「最高に盛り上がっている・熱い」を意味する現代スラング。
tonight

この空気を感じて、今夜は最高に盛り上がるから


[Verse 1: Sean Paul]
Baby girl, yuh ah carry ten ton a phatness4phatness
[名・AAVE俗語]「phat」は「極めて魅力的・セクシー」を意味するスラング。ここでは「圧倒的な色気・魅力」の意。
, gimme some a dat (Gimme dat)

ベイビーガール、あなたは途方もない色気を纏っている、少し分けてくれ(分けてくれ)

Mixed wid di badness5badness
[名・ダンスホール俗語]直訳は「悪さ」だが、ジャマイカンダンスホールでは「凄みのある魅力・手がつけられないほどの激しさ」を指す。
, look how she hot (Gyal6Gyal
[名・パトワ語]ジャマイカ・クレオール語(パトワ)で “girl”(女の子・女性)を意味する。
, yuh hot)

その凄みも兼ね備えて、なんてホットなんだ(ガール、あなたは最高)

Shaped like goddess, but a nah jus dat
女神のような体型、でもそれだけじゃない

Is a good piece a mentals7mentals
[名・俗語]「mental」の俗語的複数形。「知性・精神的な深み・頭の中身」を意味する。
under di cap (Ha)

その帽子の下には確かな知性がある(ハ)

Hot piece of game8game
[名・AAVE俗語]「魅力・立ち振る舞いのスキル・自分の売り方」を指すスラング。
an’ mi love how yuh trod9trod
[動・パトワ語]「歩く・進む」を意味するジャマイカ・パトワ語。標準英語の “tread” の過去形に由来するが、パトワでは現在形として使われる。
(Stepper)

熱い魅力を纏って、あなたの歩き方が堪らない(ステッパー)

Watching every step a di pepper10pepper
[名・ダンスホール俗語]「胡椒」→「ぴりっとした刺激・燃えるような色気・凄みのある魅力」を意味するダンスホール表現。
deh weh yuh got (Pepper)

あなたが持つあの激しい色気、その一歩一歩を目で追っている(ペッパー)

Stayin’ in my brain, memory nah detach (Memo’)
頭から離れない、記憶がずっとこびりついている(メモ)

Mainly my aim is to give yuh this love
俺の願いはただ、あなたにこの愛を贈ること





[Pre-Chorus: Sean Paul]
Hypnotic, the way you move
催眠術みたいだよ、君の動き方が

Let me acknowledge the way you do
君のやり方を認めさせてくれ

And I would not lie, baby, you
嘘はつかない、ベイビー、君は

Beam11Beam
[動・SF俗語]「光線(ビーム)で転送する」の意。『スタートレック』に登場するトランスポーター(瞬間移動装置)を操作する際の動詞として定着した表現。
me up like Scotty12Scotty
[固有名詞]『スタートレック』の乗組員モンゴメリー・スコット(愛称スコッティ)のこと。転送担当エンジニアであり、「Beam me up, Scotty(スコッティ、転送してくれ)」は同作を代表する名ゼリフ。
(Baby girl)

スコッティみたいに私を転送してくれ(ベイビーガール)

It’s so hypnotic, the way you move
本当に催眠術みたいだよ、君の動き方が

That’s why I wanted to get to you
だから君に近づきたかった

And I would not lie, baby, you
嘘はつかない、ベイビー、君は

Move so hypnotic
催眠術みたいに動く


[Chorus: Dua Lipa & Sean Paul]
No li-i-i-ie
嘘じゃない

Gyal13Gyal
[名・スラング]カリブ海英語/AAVEで「girl(女の子)」を意味するスラング。
, we never miss14miss
[動・俗語]「的を外す・失敗する」→「俺たちは絶対に外さない=常に完璧だ」という自信を示すスラング表現。

ガール、俺たちは絶対に外さない

Feel your eyes, they all over15all over
[句・慣用]「〜じゅうに広がる」→「(視線・意識が)べったりまとわりつく」というイディオム。
me

お前の視線を感じる、俺から離れない

Don’t be shy, take control of me
恥ずかしがるな、俺を支配して

Get the vibe16vibe
[名・俗語]「振動・波動」→「雰囲気・ノリ・エネルギー」を意味するスラング。
, it’s gonna be lit17lit
[形・俗語]「火がついた」→「最高に盛り上がっている・熱狂的な」状態を表すスラング。
tonight

この空気を感じろ、今夜は最高に盛り上がる

Gyal, we never miss, gyal, we never miss
ガール、俺たちは絶対に外さない、ガール、絶対に外さない

No li-i-i-ie
嘘じゃない

Hypnotised, pour another one
うっとりして、もう一杯注いで

It’s alright, I know what you want
大丈夫、お前が何を求めているかわかってる

Get the vibe18vibe
[名・俗語]「振動・波動」→「雰囲気・ノリ・エネルギー」を意味するスラング。
, it’s gonna be lit19lit
[形・俗語]「火がついた」→「最高に盛り上がっている・熱狂的な」状態を表すスラング。
tonight

この空気を感じろ、今夜は最高に盛り上がる

Gyal20Gyal
[名・パトワ語]ジャマイカパトワ語で “girl”(女の子・ねえ)を意味するスラング。
, we never miss, gyal, we never miss

ねえ、俺たちは絶対に外さない、絶対に外さない

No li-i-i-ie21No lie
[句・俗語]「嘘じゃない」→「マジで・本当に」という意味の口語表現。肯定の強調として使われる。

マジで

Same suh22suh
[副・パトワ語]ジャマイカパトワ語で “so”(そのように)の意。
wi23wi
[代・パトワ語]ジャマイカパトワ語で “we”(俺たち)の意。
do it

いつもこうやってやるんだ

No li-i-i-ie24No lie
[句・俗語]「嘘じゃない」→「マジで・本当に」という意味の口語表現。肯定の強調として使われる。

マジで

Suh25Suh
[副・パトワ語]ジャマイカパトワ語で “so”(そのように)の意。
wi26wi
[代・パトワ語]ジャマイカパトワ語で “we”(俺たち)の意。
set to27set to
[句動詞]「取りかかる・始める」を意味するイディオム。
it

こうして俺たちは動き出す

No li-i-i-ie28No lie
[句・俗語]「嘘じゃない」→「マジで・本当に」という意味の口語表現。肯定の強調として使われる。

マジで

Same suh29suh
[副・パトワ語]ジャマイカパトワ語で “so”(そのように)の意。
wi30wi
[代・パトワ語]ジャマイカパトワ語で “we”(俺たち)の意。
do it

いつもこうやってやるんだ

It’s gonna be lit31lit
[形・俗語]「火がついた」→「最高に盛り上がっている・最高にアガる」を意味するスラング。
tonight

今夜は最高に盛り上がる

Bada bang, bang, bang, yo
バダ・バン、バン、バン、ヨ

No li-i-i-ie32No lie
[句・俗語]「嘘じゃない」→「マジで・本当に」という意味の口語表現。肯定の強調として使われる。

マジで

Same suh33suh
[副・パトワ語]ジャマイカ英語クレオール(パトワ語)で “so”(そのように)の意。
wi34wi
[代・パトワ語]パトワ語で “we”(俺たち)の意。
do it

同じように、俺たちはやる

No li-i-i-ie35No li-i-i-ie
[句・俗語]”No lie”(嘘じゃない)を引き延ばした強調表現。「マジで」「本当に」を意味するスラング。

マジで、嘘じゃない

Suh wi set to it36set to it
[句動詞]「〜に取り掛かる」「本気で始める」を意味するイディオム。

だから俺たちは本気で取り掛かる

No li-i-i-ie
マジで、嘘じゃない

Same suh wi do it
同じように、俺たちはやる

It’s gonna be lit37lit
[形・俗語]元は「火がついた」の意だが、スラングで「最高に盛り上がっている」「エキサイティングな」状態を指す。
tonight

今夜は最高に盛り上がるぜ

Bada bang38Bada bang
[感・ダンスホール]ジャマイカのダンスホール音楽で用いられる、興奮や盛り上がりを表す掛け声。「炸裂!」に近いニュアンス。
, bang, bang

バダ・バン、バン、バン

No li-i-ie
マジで、嘘じゃない





[Verse 2: Sean Paul]
I’m so lit39lit
[形・俗語]「点灯した」が原義→ 最高にテンションが上がっている・ノリノリな状態を指すスラング。
, so lit, my girl (See)

最高にぶち上がってる、俺のベイビー

Suh lemme see yuh roll it, roll it, my girl (Ha)
さあ、腰を振るとこ見せてくれよ、ベイビー

Mi love it when yuh bend and fold it, now let mi bone40bone
[動・俗語]「骨」が原義→「セックスする」を意味するスラング。
it

君が体を曲げてくねらせる姿が好きだ、さあ抱かせてくれ

And let mi own it, my girl (Woo)
俺のものにさせてくれ、ベイビー

Give yuh all the styles dat I have mastered
俺が極めた技をすべて君に見せてやろう

Hoist41hoist
[動]「引き上げる・高く持ち上げる」の意。
you up, baby girl, that’s my word42that’s my word
[慣用句]「それが俺の言葉だ」→「約束する・誓う」を意味するAAVEのイディオム。
(Hey)

高く抱き上げてやるよ、ベイビー、約束する

Give yuh di good lovin’ that is preferred
君が求める最高の愛情をたっぷり与えよう

You deserve it, so don’t be scared (Hey)
君にはその資格がある、だから怖がらないで


[Pre-Chorus: Sean Paul]
It’s hypnotic, the way you move
君の動き方は、まるで催眠術みたいだ

Let me acknowledge the way you do
君のその仕草を、ちゃんと受け止めさせてくれ

And I would not lie, baby, you
嘘じゃない、ベイビー、君は

Beam me up43Beam me up
[句動詞・文化]SFドラマ『スタートレック』に登場するトランスポーター(転送装置)の起動フレーズ。「光線で転送してくれ」が原義だが、転じて「別世界に連れて行ってくれる」という恍惚感を表すのに使われる。
like Scotty44Scotty
[固有名詞]『スタートレック』のエンジニア、モンゴメリー・スコット(通称スコッティ)のこと。トランスポーターを操作する人物として有名。
(Baby girl)

スコッティみたいに、俺を別の世界へ連れ出してくれる(ベイビーガール)

It’s so hypnotic, the way you move
君の動き方は、本当に催眠術みたいだ

That’s why I wanted to get to you
だから君に近づきたかった

And I would not lie, baby, you
嘘じゃない、ベイビー、君は

Move so hypnotic
催眠術みたいに動く


[Chorus: Dua Lipa & Sean Paul]
No li-i-i-ie
嘘じゃない

Gyal45Gyal
[名・俗語]カリブ系英語・AAVEで「girl(女の子)」を意味するスラング。
, we never miss

ベイビー、俺たちは絶対に外さない

Feel your eyes, they all over me
君の視線を感じる、全身に注がれてる

Don’t be shy, take control of me
恥ずかしがらずに、俺を思い通りにして

Get the vibe, it’s gonna be lit46lit
[形・俗語]「火がついた」→「最高に盛り上がる・熱狂的」を意味するスラング。
tonight

この雰囲気を感じて、今夜は最高に盛り上がる

Gyal47Gyal
[名・俗語]カリブ系英語・AAVEで「girl(女の子)」を意味するスラング。
, we never miss, gyal, we never miss

ベイビー、俺たちは絶対に外さない、絶対に外さない

No li-i-i-ie
嘘じゃない

Hypnotised, pour another one
魅了されながら、もう一杯注いで

It’s alright, I know what you want
大丈夫、君が何を求めているかわかってる

Get the vibe, it’s gonna be lit48lit
[形・俗語]「火がついた」→「最高に盛り上がる・熱狂的」を意味するスラング。
tonight

この雰囲気を感じて、今夜は最高に盛り上がる

Gyal49Gyal
[名・パトワ語]ジャマイカン・パトワ(Jamaican Patois)で “girl” を意味するクレオール語。
, we never miss50never miss
[動・俗語]「外さない」→ 何をやっても完璧にこなす・失敗しない、という自信を示すスラング。
, gyal, we never miss

ガール、俺たちは絶対に外さない、ガール、絶対にな

No li-i-i-ie
嘘じゃない

Same suh51Same suh
[副・パトワ語]ジャマイカン・パトワで “same so”(ちょうどそのように・まさにそうやって)を意味する。
wi52wi
[代・パトワ語]ジャマイカン・パトワで “we”(私たち)を意味する。
do it

そうやって俺たちはやるんだ

No li-i-i-ie
嘘じゃない

Suh53Suh
[副・パトワ語]ジャマイカン・パトワで “so”(そのように・だから)を意味する。
wi set to it54set to it
[句動詞]「それに向かって備える」→ 本気で取り組む・気合を入れて挑む、という意味。

そうやって俺たちは本気で向かっていく

No li-i-i-ie
嘘じゃない

Same suh wi do it
そうやって俺たちはやるんだ

It’s gonna be lit55lit
[形・俗語]”light” の過去分詞から転じ、「盛り上がっている・最高にエキサイティングな状態」を指す現代スラング。
tonight

今夜は最高に盛り上がる

Bada bang, bang, bang, yo
バダ・バン、バン、バン、ヨー

No li-i-i-ie
嘘じゃない

Same suh56suh
[副・パトワ語]ジャマイカ・パトワ語で「so(そのように)」を意味する方言形。
wi57wi
[代・パトワ語]ジャマイカ・パトワ語で「we(私たち)」を意味する方言形。
do it

俺たちはいつものやり方でやる

No li-i-i-ie
嘘じゃない

Suh58suh
[副・パトワ語]ジャマイカ・パトワ語で「so(そのように)」を意味する方言形。
wi59wi
[代・パトワ語]ジャマイカ・パトワ語で「we(私たち)」を意味する方言形。
set to it60set to it
[句動詞]「~に本腰を入れる・勢いよく取りかかる」という意味のイディオム。

さあ、俺たちはやり始める

No li-i-i-ie
嘘じゃない

Same suh61suh
[副・パトワ語]ジャマイカ・パトワ語で「so(そのように)」を意味する方言形。
wi62wi
[代・パトワ語]ジャマイカ・パトワ語で「we(私たち)」を意味する方言形。
do it

俺たちはいつものやり方でやる

It’s gonna be lit63lit
[形・俗語]「燃えている」が転じて「最高に盛り上がっている・興奮度マックスの状態」を表すスラング。
tonight

今夜は最高に盛り上がる

Bada bang, bang, bang
ドカン、バン、バン、バン

No li-i-ie
嘘じゃない





[Bridge: Sean Paul & Dua Lipa]
Shake dat body, lemme see you just do it
そのカラダを揺らして、動くところを見せてくれ

Give dem hundred percent
全力を出し切れ

No li-i-i-ie64lie
[副・俗語]「嘘なし」→「マジで・本当に」と真剣さを強調する決まり文句。

本当のことだ

Move dat body, lemme see you just do it
そのカラダを動かして、動くところを見せてくれ

Gyal65Gyal
[名・パトワ語]ジャマイカのパトワ語で “girl”(女性)の意。ダンスホールで頻出する呼びかけ語。
, gwaan66gwaan
[動・パトワ語]ジャマイカのパトワ語で “go on”(行け・さあやれ)の意。
represent

女よ、行って自分の魅力を見せろ

No li-i-i-ie67lie
[副・俗語]「嘘なし」→「マジで・本当に」と真剣さを強調する決まり文句。

本当のことだ

Shake dat body, lemme see you just do it
そのカラダを揺らして、動くところを見せてくれ

To the fullest extent
思いっきり

No li-i-i-ie68lie
[副・俗語]「嘘なし」→「マジで・本当に」と真剣さを強調する決まり文句。

本当のことだ

Move dat body, lemme see you just do it
そのカラダを動かして、動くところを見せてくれ

Gyal69Gyal
[名・方言]ジャマイカ英語(パトワ)で “girl” のこと。カリブ系ダンスホール・レゲエで広く使われる呼びかけ表現。
, yuh70yuh
[代・方言]パトワ語で “you” / “your” にあたる二人称代名詞。
magnificent

ねえ、あなたは本当に素晴らしい

No li-i-i-ie
嘘じゃない


[Chorus: Dua Lipa & Sean Paul]
Feel your eyes, they all over me
あなたの視線を感じる、全身に注がれてる

Don’t be shy, take control of me
恥ずかしがらないで、私を支配して

Get the vibe71vibe
[名・俗語]「振動」が転じて「雰囲気・空気感」を指すスラング。
, it’s gonna be lit72lit
[形・俗語]「火がついた」→ パーティーや場の雰囲気が最高に盛り上がっている状態を指すスラング。
tonight

この空気を感じて、今夜は最高に盛り上がる

Gyal73Gyal
[名・方言]ジャマイカ/カリブ系パトワ語で「girl(女の子)」の意。
, we never miss74never miss
[句・俗語]「外さない」→ 常に期待以上の盛り上がりを見せる・必ず決める、という自信を表すスラング。
, gyal, we never miss

ガール、私たちは絶対に外さない、絶対に外さない

No li-i-i-ie
嘘じゃない

Hypnotised, pour another one
魅了されて、もう一杯注いで

It’s alright, I know what you want
大丈夫、あなたが何を望んでいるかわかってる

Get the vibe, it’s gonna be lit tonight
この空気を感じて、今夜は最高に盛り上がる

Gyal, we never miss, gyal, we never miss
ガール、私たちは絶対に外さない、絶対に外さない

No li-i-i-ie
嘘じゃない

Same suh75suh
[副・パトワ語]ジャマイカン・パトワ語で “so”(そのように)の意。
wi76wi
[代・パトワ語]ジャマイカン・パトワ語で “we”(私たち)の意。
do it

これが俺たちのやり方

No li-i-i-ie77No lie
[句・俗語]「嘘はない」→「マジで・本当に」を強調するスラング表現。

嘘じゃない、マジで

Suh78Suh
[副・パトワ語]ジャマイカン・パトワ語で “so”(そのように)の意。
wi79wi
[代・パトワ語]ジャマイカン・パトワ語で “we”(私たち)の意。
set to it80set to it
[句動詞]「それに取り掛かる・気合いを入れて始める」というイディオム。

そうして俺たちは取り掛かる

No li-i-i-ie81No lie
[句・俗語]「嘘はない」→「マジで・本当に」を強調するスラング表現。

嘘じゃない、マジで

Same suh82suh
[副・パトワ語]ジャマイカン・パトワ語で “so”(そのように)の意。
wi83wi
[代・パトワ語]ジャマイカン・パトワ語で “we”(私たち)の意。
do it

これが俺たちのやり方

It’s gonna be lit84lit
[形・俗語]元は「火がついた」→「最高に盛り上がっている・熱狂的な」を意味する現代スラング。
tonight

今夜は最高に盛り上がる

Bada bang, bang, bang, yo
バダン、バン、バン、バン、ヨ

No li-i-i-ie85No lie
[句・俗語]「嘘はない」→「マジで・本当に」を強調するスラング表現。

嘘じゃない、マジで

Same suh86suh
[副・パトワ語]ジャマイカン・パトワ語で “so”(そのように)の意。
wi87wi
[代・パトワ語]ジャマイカン・パトワ語で “we”(私たち)の意。
do it

これが俺たちのやり方

No li-i-i-ie88No lie
[句・俗語]「嘘はない」→「マジで・本当に」を強調するスラング表現。

嘘じゃない、マジで

Suh wi89Suh wi
[パトワ]ジャマイカン・パトワで “So we”(「そして俺たちは」)を意味する表現。
set to it90set to it
[句動詞]「それに勢いよく取りかかる・始める」を意味するイディオム。

さあ、俺たちはかかる

No li-i-i-ie91No lie
[俗語]「嘘じゃない・マジで」を意味するAAVE由来のスラング。

嘘じゃない

Same suh92suh
[パトワ]ジャマイカン・パトワで “so”(「そのように」)を意味する語。
wi do it

同じように、俺たちはやる

It’s gonna be lit93lit
[形・俗語]「最高に盛り上がった・イカした」を意味するスラング。元来は「火がついた」の意。
tonight

今夜は最高に盛り上がる

Bada bang, bang, bang
バダ・バン、バン、バン

No li-i-ie94No lie
[俗語]「嘘じゃない・マジで」を意味するAAVE由来のスラング。

嘘じゃない



Writer(s): Andrew Jackson, Sermstyle, Emily Warren, Sean Paul

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以上です、いかがでしたでしょうか!

以下に、ミュージックビデオ貼っておきます!ご覧ください!

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よくある質問

「No Lie」はどんな曲ですか?

「No Lie」は、ジャマイカ出身のレゲエ・ダンスホールアーティスト、ショーン・ポールがイギリス人シンガーのデュア・リパをフィーチャリングし、2016年にリリースしたポップ・ダンスホールトラックです。リリース当時、イギリスのUKシングルチャートで最高3位を記録し、ヨーロッパ各国でも上位にランクインするなど国際的な大ヒットとなりました。デュア・リパにとってもブレイクのきっかけとなった重要な楽曲で、現在もSpotifyで数億回再生されるロングヒットとして親しまれています。

「take control」はどういう意味ですか?

「take control」は直訳すると「コントロールを取る」、つまり「主導権を握る・自分がリードする」という意味です。この曲の文脈では、相手の女性に対して「あなたが自由に振る舞っていい、自分のペースで場を仕切っていい」というニュアンスで使われており、相手を解放するような、少し誘惑的な呼びかけになっています。日常会話でも「I need to take control of my life.(自分の人生をちゃんとコントロールしなければ)」のようにごく自然に使われる表現です。

「vibe」はどういう意味ですか?

「vibe」はもともと「vibration(振動・波動)」を縮めたスラングで、「雰囲気・ムード・感覚」を指します。音楽シーンでは特によく使われ、「The vibe is right.(雰囲気がいい感じ)」や「I love the vibe of this place.(この場所の空気感が好き)」のような形で登場します。この曲では、2人だけの特別な空気感や高揚感を表現するキーワードとして機能しており、言葉では説明しきれないノリや一体感を一言で伝えるのがこの単語の魅力です。

「lit」はどういう意味ですか?

「lit」は本来「light(火をつける)」の過去形ですが、現代の英語スラングでは「最高に盛り上がっている・熱い・すごい」という意味で使われます。パーティーや曲、場の雰囲気が「lit」なら、それは「めちゃくちゃ盛り上がっていて最高な状態」ということです。「This party is lit!(このパーティー、めちゃアツい!)」のように使われ、特に2010年代以降のヒップホップやR&B、ダンスポップのジャンルで頻繁に登場する必須スラングのひとつです。

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関連リンク

No Lie – Sean Paul (Official Video)

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