【歌詞和訳】Toosie Slide – Drake

今回の曲のタイトルは、「Toosie Slide」です。直訳すると、「トゥーシーのスライド」です。

Drake(本名:Aubrey Drake Graham)は、カナダ・オンタリオ州トロント出身のラッパー・シンガーソングライターです。「Toosie Slide」は2020年4月3日にリリースされ、同年5月に発売されたミックステープ『Dark Lane Demo Tapes』に収録されました。Billboardホット100では初登場1位を獲得し、Drakeにとって通算7枚目のナンバーワンシングルとなりました。ヒップホップを基調としたダンストラックで、トロント出身のダンサー「Toosie」(本名:Kirk Byrne)が考案したステップを歌詞の中で実際に指示するという、ユーモラスでキャッチーな一曲です。

【直訳のポイント】曲中に何度も登場する「slide」は英語で「滑る」を意味しますが、この曲ではToosieが考案したダンスのステップ動作を指示する言葉として使われています。そのため「スライド(滑り込み)」と訳しました。

細かく調べて、できる限り注釈をつけて和訳しました。

※普段聞かないような難しい単語、普段とは違う用法の単語や熟語は、調べておきました。
歌詞の右上に表示される小さな数字をクリックorタップしていただけるとポップアップで注釈が見れます。

以下、和訳です。


Toosie Slide – Drake

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[Pre-Chorus]
Black leather glove, no sequins
黒いレザーグローブ、スパンコールなし

Buckles on the jacket, it’s Alyx1Alyx
[固有名詞・ブランド]Matthew Williamsが手がける高級ストリートブランド「1017 ALYX 9SM」。ジェットコースター型バックルがトレードマーク。
shit

ジャケットにはバックル、アリクスってやつ

Nike crossbody, got a piece2piece
[名・俗語]「一片」→ここでは「銃・拳銃」を指すスラング。
in it

ナイキのクロスボディ、中に銃を忍ばせてる

Got a dance, but it’s really on some street shit3on some street shit
[句・AAVE]「ストリート文化に根ざしたノリ・スタイルだ」という意味のスラング表現。

ダンスはあるけど、本当はストリートのノリ

I’ma show you how to get it4get it
[句動詞・俗語]「稼ぐ」「やり遂げる」「ものにする」など文脈で多義的に使われるスラング。ここではダンスやスキルを「習得・実践する」ニュアンス。

どうやるか見せてやる


[Chorus]
It go5It go
[動・AAVE]標準英語の “It goes” にあたるAAVE(African American Vernacular English)の文法構造。三人称単数でも -s をつけない形。
right foot up, left foot, slide

右足を上げて、左足、スライド

Left foot up, right foot, slide
左足を上げて、右足、スライド

Basically, I’m sayin’ either way, we ‘bout to slide6slide
[動・AAVE俗語]直前の dance step としての「スライド」と掛け言葉。ここでは「その場を去る」「一緒に動き出す・行く」を意味するAAVEスラングに転じている。
, ayy

つまり、どっちにしたって、俺たちは動き出すってことさ

Can’t let this one slide7let this one slide
[イディオム]「これを滑らせる」→「見逃す・見過ごす・なかったことにする」という慣用句。ダンスおよびAAVEスラングとしての “slide” との三重の掛け言葉になっている。
, ayy

これは見逃せない





[Post-Chorus]
Don’t you wanna dance with me? No?
私と踊りたくない?嫌なの?

I could dance like Michael Jackson
マイケル・ジャクソンみたいに踊れるよ

I could give you thug passion8thug passion
[名・俗語]「ストリート出身の者が持つ激しい情熱」を意味する表現。2Pacの同名カクテル(アリゼ+ヘネシー)でも広く知られる。

ストリートの情熱を感じさせてやる

It’s a Thriller9Thriller
[固有名]マイケル・ジャクソンの代表曲・アルバム(1982年)。ゾンビや恐怖を題材にした楽曲で、転じて「スリリングで危険な状況」を指す。
in the trap10trap
[名・俗語]AAVE。もとは麻薬の売買が行われる拠点を指し、転じて貧困地区・地元のフッド全体を表す。
where we from

俺たちが育ったトラップはまるでスリラーだ

Baby, don’t you wanna dance with me? No?
ねえ、私と踊りたくない?嫌なの?

I could dance like Michael Jackson
マイケル・ジャクソンみたいに踊れるよ

I could give you satisfaction
満足させてあげることだってできる

And you know we out here11out here
[句・AAVE]単なる「外にいる」ではなく、ストリートや地元のシーンで毎日本気で活動しているさまを示すAAVE表現。
every day with it

毎日ここで本気でやってるのはわかってるだろ

I’ma show you how to get it12get it
[句動詞・俗語]「それを手に入れる」→成功する・うまくやる・稼ぐなど文脈によって意味が変わるAAVE由来の多義的スラング。

どうやるか見せてやる


[Chorus]
It go right foot up, left foot, slide
右足を上げて、左足、スライド

Left foot up, right foot, slide
左足を上げて、右足、スライド

Basically, I’m sayin’, either way, we ‘bout to slide13slide
[動・俗語(AAVE)]ここでは「滑る・踊る」ではなく「一緒にどこかへ繰り出す・向かう」を意味するAAVEスラング。直前の「踊るスライド」と掛けた二重の意味を持つ。
, ayy

つまり言いたいのは、どっちにしても、俺たちはもう繰り出すってことだ

Can’t let this one slide14slide
[句動・イディオム]「let ~ slide」で「〜を見逃す・見過ごす」を意味するイディオム。この行では「踊るスライド」「出かけるslide」に続く三つ目の意味として機能する。
, ayy (Who’s bad?15Who’s bad?
[文化的典拠]マイケル・ジャクソンのアルバム・楽曲『Bad』(1987年)のキャッチフレーズへの参照。AAVEで「bad」は「最強・イカした」を意味する。
)

これは見逃せない(誰が最強だ?)


[Verse 1]
Two thousand shorties16shorties
[名・俗語]「背の低い人」→ 若い女性や彼女を指すAAVEスラング。
wanna tie the knot17tie the knot
[句動詞・慣用句]「縄を結ぶ」→「結婚する」を意味するイディオム。
, ayy, yeah

二千人の女の子が結婚したがってる、そう

Two hundred shooters18shooters
[名・俗語]「射手」→ 仲間を守るために戦う忠実な手下を指すAAVEスラング。
on my brother’s block19block
[名・俗語]「街区」→ 自分たちのなわばりや地元の一角を指すスラング。
, woah, yeah

兄貴のなわばりには二百人の戦士がいる

Petal off a rose like I love her not20love her not
[慣用表現]欧米の花びら占い遊び「loves me, loves me not(好き・嫌い)」から来た表現。バラの花びらを一枚ずつ引きちぎりながら相手への気持ちを確かめる。
, maybe not

バラの花びらを「愛していない」と言いながら散らすように、たぶんそうかもしれない

I don’t know what’s wrong with me, I can’t stop, woah, yeah
自分でも何がおかしいのかわからない、止められない

Won’t stop, woah, yeah, never stop
止まらない、絶対に止まらない

Got so many opps21opps
[名・俗語]opponents(対立者)の短縮形。ラップ・ストリート文化で「敵」「敵対勢力」を指すスラング。
, I be mistakin’22I be mistakin’
[句・AAVE]AAVEの習慣的be構文。「いつも〜してしまう」という反復・習慣的な行為を表す。
opps for other opps

敵が多すぎて、ある敵を別の敵と見間違えてしまう

Got so many people that I love out of troubled spots
危険な場所から救い出してきた、愛する人たちがたくさんいる

Other than the family I got, it’s either you or me
俺の家族を除けば、お前か俺か、どちらかだ

That’s just how I think, it’s either you or me
それが俺の考え方だ、お前か俺か、どちらかしかない

This life got too deep23too deep
[句・慣用]「深すぎる」→ 状況や生き方が複雑・危険で手に負えないほど重くなった状態を指すイディオム。
for you, baby

この人生はあなたには深みにはまりすぎた、ベイビー

Two or three of us about to creep24creep
[動・俗語]「忍び込む」→ 密かに侵入する・こっそり近づくことを意味するスラング。
where they stayin’

俺たちの2、3人が、あいつらがいる場所にこっそり忍び込もうとしている





[Pre-Chorus]
Black leather glove, no sequins
黒いレザーグローブ、スパンコールなし

Buckles on the jacket, it’s Alyx25Alyx
[固有名詞・ブランド]マシュー・ウィリアムズが設立したラグジュアリーストリートウェアブランド「1017 ALYX 9SM」のこと。独特のバックルデザインで知られる。
shit

ジャケットにバックル、Alyxってやつだ

Nike crossbody, got a piece26piece
[名・俗語]「部品・作品」→ ここでは「銃・拳銃」を指すストリートスラング。
in it

ナイキのクロスボディバッグ、中に拳銃を忍ばせてる

Got a dance, but it’s really on some street shit27on some street shit
[句・AAVE]「ストリートの作法・文化に根ざした」を意味するAAVEスラング。表面上のダンスの裏に、ストリートの本質があることを強調する。

ダンスもあるけど、それは本物のストリートの流儀だ

I’ma show you how to get it
どうやってものにするか見せてやる


[Chorus]
It go right foot up, left foot, slide
右足を上げて、左足、そしてスライド

Left foot up, right foot, slide
左足を上げて、右足、スライド

Basically, I’m sayin’ either way, we ‘bout to slide28slide
[動・俗語/AAVE]直前のダンスの動き「スライド」と掛けつつ、「一緒に出かける・動き出す」を意味するAAVEスラングに転じている。意図的な二重の意味。
, ayy

つまりさ、どっちにしたって、俺たちは一緒に行くぜ

Can’t let this one slide29let this one slide
[慣用句]「見逃す・大目に見る」を意味するイディオム。さらに「slide(ダンスの動き)をやらずに済ます」との掛け言葉にもなっている。
, ayy (Who’s bad?30Who’s bad?
[文化]マイケル・ジャクソンの1987年の楽曲「Bad」の決め台詞「Who’s bad?」へのオマージュ。
)

これは見逃せない(誰がバッドだ?)





[Verse 2]
Toosie slide31Toosie slide
[固有名詞・ダンス]Drakeが2020年にリリースした楽曲名であり、その曲に合わせた特定のダンスムーブの名称。
, then I hit it double-time32double-time
[名・音楽用語]通常の倍のテンポ・リズムで刻むこと。

トゥーシー・スライドを踊り、そのままダブルタイムで刻む

Then I hit a spin ‘cause we spun their block33spun their block
[句・AAVE]敵や対立グループの縄張り(block=街区)を車でぐるりと流すこと。威嚇・偵察の意味合いを持つスラング。
a couple times

スピンを入れる――何度かあいつらの縄張りを車で流したから

If it’s not the right time, there’ll always be another time
今が正しい時でなくても、必ずまた機会は来る

I’m not even trippin’34trippin’
[動・AAVE]「つまずく」→ 物事を過剰に気にする・パニックになることを指すAAVEスラング。
, we’ll just see ‘em in the summertime, woah, yeah

別に気にしてない、夏にまた会えばいい

Can’t describe the pressure I be puttin’ on myself, yeah
自分にかけているプレッシャーは言葉にできない

Really, I just can’t afford to lose nobody else, yeah
本当に、もう誰も失うわけにはいかない

If they movin’ shaky35shaky
[形・俗語]「ぐらぐらする」→ 信頼できない・不誠実な振る舞いをすることを指すスラング。
, we’ll just do this shit ourselves, woah

あいつらが信用できないなら、俺たちだけでやる

If I’m movin’ shaky, Chubbs36Chubbs
[固有名詞]Drakeの長年の友人・マネージャーであるOliver El-Khatibのニックネーム。
‘ll do this shit himself, yeah

俺が頼りにならなければ、チャブズがひとりでやり遂げる

Solo niggas, only YOLO37YOLO
[略語]”You Only Live Once”(人生は一度きり)の頭字語。リスクを恐れず突き進む姿勢を表す。
, for real

単独で動く俺たち、合言葉はYOLO――マジで

Heard a lot about you but we don’t know for real
お前の話はよく聞くが、本当のところは知らない

Next time, guarantee the truth’ll38truth’ll
[短縮]”truth will”の縮約形。助動詞willが名詞に付いた珍しい形。
get revealed

次こそ、必ず真実が明らかになる


[Pre-Chorus]
Black leather gloves, no sequins, yeah
黒いレザーグローブ、スパンコールなし、そうだ

Buckles on the jacket, it’s Alyx39Alyx
[固有名詞・ブランド]「1017 ALYX 9SM」のこと。独特のバックルを多用したデザインで知られるラグジュアリーストリートウェアブランド。
shit

ジャケットにバックル、これぞAlyxってやつ

Nike crossbody, got a piece40piece
[名・俗語]本来は「断片・一片」の意だが、ここでは「銃・拳銃」を指すスラング。
in it

ナイキのクロスボディバッグ、中に銃を忍ばせてる

Got a dance, but it’s really on some street41street
[形・俗語]「通り」が原義だが、ここでは「路上文化・ギャングの生き方」を指すスラング的用法。
shit

ダンスはあるけど、それはマジでストリートなやつ

I’ma42I’ma
[助動・AAVE]「I am going to」のAAVE短縮形。近接未来(これからする意志)を表す。
show you how

やり方を見せてやる


[Chorus]
It go43It go
[文法・AAVE]標準英語では “It goes” となるが、三人称単数の -s を省く AAVE(アフリカ系アメリカ人英語)の文法形式。
right foot up, left foot, slide

右足を上げて、左足、スライド

Left foot up, right foot, slide
左足を上げて、右足、スライド

Basically, I’m sayin’ either way we ‘bout to slide44slide
[動・俗語/AAVE]「滑る」が転じて「仲間と連れ立って動き出す・出かける」を意味する AAVE スラング。上の歌詞のダンス動作「スライド」と掛けている。
, ayy

つまり、どっちにしろ俺たちは動き出すってことだ、いぇ

Can’t let this one slide45slide
[句動詞]”let … slide” で「大目に見る・見て見ぬふりをする」の意のイディオム。直前の “slide(出かける)” とさらに掛けた三重の語義。
, ayy

これだけは見逃せない、いぇ





[Post-Chorus]
Don’t you wanna dance with me? No?
私と踊りたくない?嫌なの?

I could dance like Michael Jackson (Jackson)
マイケル・ジャクソンみたいに踊れるのに

I could give you thug passion46thug passion
[名・俗語]ラッパーのトゥパックが広めた表現で、ストリート出身者の激しい愛・情熱を意味する。同名のカクテル(アリゼ+ヘネシー)の名としても知られる。
(Passion)

ストリートの熱い情熱をあげられるのに

It’s a Thriller in the trap47trap
[名・俗語]麻薬取引が行われる地区・家屋を指すAAVEスラング。貧困地域全般を指すこともある。
where we from (Where we from)

俺たちの地元のトラップはまさにスリラーだ

Baby, don’t you wanna dance with me? No?
ベイビー、私と踊りたくない?嫌なの?

I could dance like Michael Jackson (Jackson)
マイケル・ジャクソンみたいに踊れるのに

I could give you satisfaction (‘Faction)
あなたを満足させられるのに

And you know we out here every day with it48with it
[句・俗語]「それ(このライフスタイル・ハスル)に毎日全力で取り組んでいる」を意味するAAVE表現。

毎日ここでやり続けてるって分かってるだろ

I’ma show you how to get it49get it
[句・俗語]「成功する・金や地位を手に入れる」を意味するAAVEスラング。

成功の掴み方を見せてやる


[Chorus]
It go50It go
[動・AAVE]標準英語では “it goes” となるところを、主語と動詞の一致を省略するAAVE(アフリカ系アメリカ人英語)の構文。
right foot up, left foot, slide

右足を上げて、左足、スライド

Left foot up, right foot, slide
左足を上げて、右足、スライド

Basically, I’m sayin’ either way we ‘bout to slide51slide
[動・俗語]直前の「滑る」というダンス動作と掛けつつ、「その場を去る・行動に移る」を意味するAAVEスラング。

つまり、どっちに転んだって俺たちは動き出す

(Who’s bad?52bad
[形・文化]マイケル・ジャクソンの1987年作品 “Bad” への引用。AAVEスラングで「悪い」が転じて「最高にかっこいい」を意味する。
)

(誰がバッドだ?)



Writer(s): Drake, OZ

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以上です、いかがでしたでしょうか!

以下に、ミュージックビデオ貼っておきます!ご覧ください!

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よくある質問

「Toosie Slide」はどんな曲ですか?

「Toosie Slide」は、カナダ人ラッパーDrakeが2020年4月3日にリリースしたシングルで、新型コロナウイルスによる世界的なロックダウンのさなかに突如発表されたことで大きな注目を集めました。ビルボードHot 100では初登場1位を獲得し、SpotifyおよびApple Musicでもリリース直後から驚異的なストリーミング数を叩き出しました。曲名はトロント出身のダンサー「Toosie」に由来しており、シンプルな振り付けがTikTokを中心に世界規模のダンスチャレンジへと発展したことも、この曲のヒットを語るうえで欠かせないエピソードです。

「”Alyx”はどういう意味ですか?」

「Alyx」とは、ニューヨーク発のラグジュアリー・ストリートウェアブランド「1017 ALYX 9SM」のことです。独特のハーネスバックルや無骨でミニマルなデザインで知られ、ファッション好きなヒップホップアーティストたちに特に愛されているブランドです。Drakeが「got the Alyx on my body(体にAlyxを身に着けている)」と歌う場面は、高級ブランドをさりげなく歌詞に織り込む「フレックス(自慢)」文化の典型例で、自分の経済的な成功やファッションセンスをリスナーに示す表現になっています。

「”piece”はどういう意味ですか?」

ヒップホップのスラングにおける「piece」には、大きく分けて「銃」と「ジュエリー(特にネックレスやペンダントトップ)」という二つの意味があります。この曲の文脈では、豪華なアクセサリーを指す用法が自然で、自分のステータスや富を誇示するアイテムとして登場します。前後の歌詞のトーンや流れを手がかりにしながらどちらの意味か読み解くのも、英語歌詞を楽しむコツのひとつですよ。

「”on some street shit”はどういう意味ですか?」

「on some street shit」は、「ストリートのノリで」「路上仕込みのやり方で動いている」というニュアンスのフレーズです。「street(ストリート)」はここでは単なる「道路」ではなく、過酷な路上環境で育まれたタフな生き方や価値観を指しており、「shit」はその文化やスタイル全体を雑にひとまとめにした俗語表現です。日本語で近い感覚を探すなら「ガチの街育ちのノリで」「地元の掟通りに」といったところでしょうか。高級ブランドや大きな成功を手にした今でも、自分のルーツを忘れていないという姿勢をDrakeがアピールしている、とても象徴的な一節です。

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関連リンク

Toosie Slide – Drake (Official Video)

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他の曲も和訳しています。よろしければどうぞ!

【歌詞和訳】2 Hard 4 The Radio – Drake
【歌詞和訳】Best I Ever Had – Drake
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